イメージ(AI生成) 現場の課題
- 01
設備管理と警備の人員を別々に確保するのが難しい
- 02
機械室・電気室の点検は専門知識が要り、頻度を上げにくい
- 03
テナントの入れ替わりで、巡回経路や点検項目が頻繁に変わる
向くロボットのタイプ
-
四足歩行 →階段を含む館内を巡回し、計器の読み取りと異常の記録を1台で行える
-
四足歩行(車輪付き) →広い商業施設・駐車場では車輪付きのほうが効率がよい
想定される用途
- 機械室・電気室の定時巡視
- 夜間の館内警備
- 駐車場・外周の見回り
- 設備の温度・異音の記録
候補になる機種
-
四足歩行 イメージ(AI生成) Unitree
Go2
1,600ドルから。点検・巡回・研究の入門に最も選ばれる四足歩行ロボット
- 全高
- 立位 70cm×31cm×40cm
- 重量
- 約15kg(バッテリー込み)
- 稼働
- AIR・PRO・X 約1〜2時間(8,000mAh)/EDU 約2〜4時間(15,000mAh)
国内で購入可価格の目安
AIR 1,600ドル/PRO 2,800ドル/X 4,500ドル
-
四足歩行 イメージ(AI生成) Unitree
As2
約20kg・IP54・4時間歩行。小型で屋外にも持ち出せる4構成の四足歩行
- 全高
- 立位 720mm×378mm×457mm
- 重量
- 約20kg(バッテリー込み)
- 稼働
- AIR 約2時間・約10km/PRO 以上 約4時間・約20km(15,000mAh・648Wh)
国内で見積可価格の目安
要見積
-
四足歩行 イメージ(AI生成) Unitree
A2
約42kg・IP56・無負荷で5時間超。Go2 と B2 の間を埋める中型機
- 全高
- 立位 820mm×440mm×570mm
- 重量
- 約42kg(バッテリー込み。バッテリーなし約35kg)
- 稼働
- 無負荷で5時間超・約20km、25kg 積載で3時間超・約12.5km(単バッテリー 453.6Wh、デュアル 907.2Wh)
国内で見積可価格の目安
要見積
費用帯の目安
メーカー公式の表示では、四足歩行の入門機が数十万円台(Go2 AIR 1,600ドル〜)、小型ヒューマノイドが百万円前後から(R1 4,900ドル〜・G1 13,500ドル〜)、フルサイズのヒューマノイドが数百万円から(H2 29,900ドル)です。産業向けの機種と二次開発対応モデルは見積もりです。 費用・価格ガイド →
使える補助金の候補
中小企業省力化投資補助金(一般型)の対象になりうる。IoT・ロボットなど「人手不足解消に効果がある」設備が対象で、使えるかは事業計画しだい。 補助金ガイド →