特徴
重さ約15kg と小型で、公式価格が AIR 1,600ドルからと、四足歩行ロボットの中で最も手に入れやすい機種のひとつです。4D LiDAR と広角カメラを標準で載せ、障害物を避けながら歩けます。モデルは AIR・PRO・X・EDU の4つで、上位ほど速度・稼働時間・二次開発の範囲が広がります。
向く用途
- 屋内の巡回・設備点検の入門、研究・教育
- 展示会・PR でのデモ
- 自律移動・センサーの研究(EDU)
導入前の注意点
- 防塵・防水の等級(IP)は公表されていません。 屋外や水濡れのある現場では、IP67 の B2 や IP56 の A2 を検討してください。
- 稼働時間は AIR・PRO・X で約1〜2時間です。 長時間の巡回には EDU(15,000mAh)か予備バッテリーの運用が要ります。
- 2025〜2026年に複数の脆弱性が報告されています。ネットワーク分離とファームウェアの更新を前提に導入してください。


