THE AIロボット

Education & Research

教育・研究での AIロボット導入

大学・高専・企業の研究開発で、SDK と二次開発に対応した機種が「動く実験台」になる。

イメージ(AI生成)

現場の課題

  1. 01

    基盤モデル・強化学習の研究に、手頃な実機プラットフォームが要る

  2. 02

    授業・演習で複数台を揃える予算が限られる

  3. 03

    保守・修理の体制が整っていないと、実機が止まったまま授業が進まない

向くロボットのタイプ

想定される用途

  • 強化学習・模倣学習の実機検証
  • ロボット工学の演習
  • RoboCup などの競技
  • センサー・自律移動の研究

候補になる機種

費用帯の目安

メーカー公式の表示では、四足歩行の入門機が数十万円台(Go2 AIR 1,600ドル〜)、小型ヒューマノイドが百万円前後から(R1 4,900ドル〜・G1 13,500ドル〜)、フルサイズのヒューマノイドが数百万円から(H2 29,900ドル)です。産業向けの機種と二次開発対応モデルは見積もりです。 費用・価格ガイド →

使える補助金の候補

大学・高専は日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)や学内予算が中心。企業の研究開発は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する研究開発事業の実施者になる道があり、募集中の事業は公募ページで確認できる。 補助金ガイド →

ほかの業界

Next step

この業界での導入を、まず自社に当てはめる

業界の課題と現場の環境に合わせて、向いている機種タイプ・PoC の進め方・使える補助金を3分の診断で整理できます。

見積もりを依頼 3分で導入適性診断