イメージ(AI生成) 現場の課題
- 01
基盤モデル・強化学習の研究に、手頃な実機プラットフォームが要る
- 02
授業・演習で複数台を揃える予算が限られる
- 03
保守・修理の体制が整っていないと、実機が止まったまま授業が進まない
向くロボットのタイプ
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小型ヒューマノイド →小型・低価格で複数台を揃えやすく、転倒時の破損も少ない
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四足歩行 →移動・自律の研究に向き、SDK で制御の実験ができる
想定される用途
- 強化学習・模倣学習の実機検証
- ロボット工学の演習
- RoboCup などの競技
- センサー・自律移動の研究
候補になる機種
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小型ヒューマノイド イメージ(AI生成) Unitree
R1
4,900ドルから。教育・展示・入門向けの最も安いヒューマノイド
- 全高
- 123cm
- 重量
- 27〜29kg
- 稼働
- 約1時間
国内で購入可価格の目安
4,900ドル〜
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小型ヒューマノイド イメージ(AI生成) Unitree
G1
研究開発・業務検証の定番になった、132cm の小型ヒューマノイド
- 全高
- 132cm
- 重量
- 35kg
- 稼働
- 約2時間
国内で購入可価格の目安
13,500ドル〜
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四足歩行 イメージ(AI生成) Unitree
Go2
1,600ドルから。点検・巡回・研究の入門に最も選ばれる四足歩行ロボット
- 全高
- 立位 70cm×31cm×40cm
- 重量
- 約15kg(バッテリー込み)
- 稼働
- AIR・PRO・X 約1〜2時間(8,000mAh)/EDU 約2〜4時間(15,000mAh)
国内で購入可価格の目安
AIR 1,600ドル/PRO 2,800ドル/X 4,500ドル
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小型ヒューマノイド イメージ(AI生成) Booster Robotics
K1
日本円の税込価格が分かる小型機。155万5,400円〜314万8,200円
- 全高
- 約95cm
- 重量
- 約19.5kg
- 稼働
- 約1時間10分(Edu・Pro、秒速1.1m で歩いた場合)
国内で購入可価格の目安
155万5,400円〜314万8,200円(税込)
費用帯の目安
メーカー公式の表示では、四足歩行の入門機が数十万円台(Go2 AIR 1,600ドル〜)、小型ヒューマノイドが百万円前後から(R1 4,900ドル〜・G1 13,500ドル〜)、フルサイズのヒューマノイドが数百万円から(H2 29,900ドル)です。産業向けの機種と二次開発対応モデルは見積もりです。 費用・価格ガイド →
使える補助金の候補
大学・高専は日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)や学内予算が中心。企業の研究開発は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する研究開発事業の実施者になる道があり、募集中の事業は公募ページで確認できる。 補助金ガイド →